バガブービー6、無料レインカバーの付け方

グッズ

バガブービー6を購入すると、無料で専用のレインカバーがついてきます。

レインカバーのつくりが少し複雑だったので、購入店舗へ行って付け方を聞いてきました。

背面と対面の無料レインカバーの付け方や難点、有料レインカバーについてご紹介します。

バガブービー6レインカバー 背面時の付け方

背面時、レインカバーを付けたときの全体はこんな感じです。

ハンドルを含むフレーム部分は覆わず、キャノピー(屋根)から座席シートを覆います。

レインカバーをフレームの内側にしっかりと入れ込むのが、雨から座席を守るポイントです。

後ろはこのようになっています。

前方はフックでくくりつけます。付け方は簡単です。

このフックを、くくりつけたいところにもってきて…

装着したい部分に一周させて、輪の中に入れ込むと完成です。

反対側も同じようにくくれば完成です。

なお、ハンドルの長さの設定により、紐をくくりつけられる場所は変わります。

店員さんいわく「つけられるところに、つけてください」とのことでした。

バガブービー6レインカバー 対面時の付け方

対面時、レインカバーを付けた全体はこんな感じです。

前方のアップ↓

対面の場合も、ハンドルの長さの設定により紐をくくりつけられる場所は変わります。

つけられるところに、つけましょう。

無料レインカバーの難点

レインカバーを使用してみて感じた難点は、背面対面ともに荷物入れに雨が入りやすいところです。

実際雨の日に出かけたときに、荷物入れがけっこう濡れてしまいました。

ただ小雨のときは、そこまで濡れませんでした。

個人的には、小雨以外の雨の日は、抱っこ紐でのお出かけをオススメします。

有料レインカバーもある

バガブービー6には有料のレインカバーもあります。

引用:blossom39オンラインショップより

前方がファスナーで開閉できたり、カバーできる面積が広いなど、標準装備のものより全体的にしっかりしたつくりになっています。

荷物入れも、無料のものよりしっかりと覆えるようです。

いつか無料のレインカバーが破れたりしたら、有料のレインカバーを買ってみようと思います。

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